最初で最後のチャンス!?今年の参院選の若者への大きな意味

今までと大きく異なる今年の参院選

今年の夏に参院選がある。
そしてこの参院選では今までと大きく異なることがある。
今回から18歳以上の選挙権が採用されるのだ。

最近の国会に感じる『若者が敏感な内容のトーンダウン』

今回の選挙で政治家の『若者への見方』が変わるかもしれない。
今行われている国会などで今までと異なる点がある。
『若者への配慮』
を感じるのだ。
…若者への配慮。
特に感じるのは、今までよりもアニメや漫画の話がトーンダウンしているのだ。
今まで、児童ポルノ法などの強化などの声が多かった。しかし、最近そのような声を聞かない。

これは今回の参院選で、18歳〜の若い世代が投票するというところを見て、そのような話を控えようと言うように読み取れるのではないだろうか?

政治家は若者への投票率で今後のやり方を変える!?

今回の参院選で、政治家は『若者の投票率』に注目するはずだ。
今回の投票率が高ければ、このような配慮はある程度続いていくだろう。
しかし、今回の投票率が低ければ、「あ、来ないなら別にまた言い始めてもいいよね?」
となってしまう。

今回の投票率は、これからの若者への配慮などを左右すると言っても過言ではないと思う。
私はギリギリ17なので投票出来ないが、4月に高校三年生となる一部の人達は投票が可能だ。

最近はまた大臣の政治とカネの問題で揺れており、きちんとした公約などは見えてきてはいない。
しかし、だからと言って選挙に行かなければ自分の声は届かない。

  • 最初は軽い気持ちでも良い。
    一度、この国の選挙に参加してみるべきだと思う。




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